一般社団法人鬼ごっこ協会
コンプライアンス方針

 

一般社団法人鬼ごっこ協会(以下「本協会」という。)は、スポーツ鬼ごっこやIOAに携わる諸活動を統括し代表する団体として、「鬼ごっこのある町づくり」をすることを理念に掲げ、数多くの事業を行っています。
 
本協会では、理念の実現に向けて、多様なステークホルダーの皆様の声に期待に応える必要があると考えています。そして、日々の活動の中で社会的な取組を通じた価値創造に努め、法令違反を未然に防止し、コンプライアンスを意識した行動をすることが最重要課題であると認識しています。
 
特に、体罰、ハラスメント、不正経理、不正な利得の供与・収受、暴力、差別、違法薬物の使用、問題飲酒行動などのコンプ ライアンス違反行為が、スポーツインテグリティを脅かす重大な問題となります。私たちは確固たる信念を持って、コンプライアンス違反行為の撲滅に取り組みます。 私たちは、具体的に以下に掲げる方針を胸に活動してまいります。
 
(1) 常に「リスペクト」の精神をもって誠実な姿勢で公正・公平な行動を行います。
 
(2)コンプライアンスを「世界各国の法規範や内部規範の遵守だけではなく、社会通念や道徳など、社会から求められるより高いレベルの倫理観に従って行動し、 誠実かつ公平・公正な行動を実践すること」と捉え実践します。
 
(3) このコンプライアンスの実践、遵守を推進するために、組織風土の醸成や組織体制を構築し、個人の人材育成も行い、組織・個人一体となってコンプライアンス重視の基盤整備を行います。
 
 
 
 
 

2017年3月17日
一般社団法人鬼ごっこ協会
代表理事
羽崎 泰男