SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標となっております。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。

鬼ごっこ協会では、団体ビジョンやミッションの下で、SDGs(持続可能な開発目標)に取り組み、鬼ごっこを通じて持続可能な社会の恒久的な発展に貢献していきます。

①鬼ごっこ協会は、1300年間続いてきた日本の伝統文化である「鬼ごっこ」を通じて、地域社会の発展や地球環境の保護に取り組んでいます。

②鬼ごっこ協会は、設立以来から持続可能な運営体制、企画運営、事業推進を行っております。「鬼ごっこのある町づくり」のビジョンの下で、地域社会の健全な発展のために、多様なステークホルダーとの協働(パートナーシップ)を行っています。SDGsの目指すことは、本協会の目指すビジョンやミッションに資するものです。

③鬼ごっこ協会は、鬼ごっこを通じて年齢、性別、地域、国家、文化の違いを越えて誰もが運動を楽しむことができる社会づくりを推進しています。


以下の4つの具体的な取り組みを通じて、SDGsの理念にも通じる活動を鬼ごっこ協会では具体的に実施しています。

鬼ごっこ協会では、スポーツ鬼ごっこや伝承的な鬼ごっこを活用して、子どもから大人、高齢者の方まで全世代へ向けた運動機会の提供を行っています。また、地域活性化を目指して大会やイベントの開催地では、地域住民を巻き込んで、地域にある資源の有効活用を行っています。
 

鬼ごっこ協会では、多様なステークホルダーとの協働を推進していくことです。地域社会にある課題を解決していくためには、多くの方々との連携協力が必要だと考えています。これまで、民間企業、行政機関、教育機関、福祉施設、スポーツクラブ、NPONGO、任意団体、学生、主婦の方など多様な方々とのパートナーシップを持ち推進してきています。
 

鬼ごっこ協会では、これまで「自然の宝探し鬼ごっこ」「自然の謎解き鬼ごっこ」「ネイチャー鬼ごっこ」など、環境教育のためのプログラムの一環としての鬼ごっこイベントを多数行ってきています。これらは、鬼ごっこという誰もが知っていて、環境を選ばない特徴を踏まえて考えた、環境教育とのコラボレーションした企画です。
 

鬼ごっこ協会では、民間企業との連携を数多く行っています。鬼ごっこを通じて、子どもや家族、地域社会などに価値を提供したいという企業との連携をすることで、協会運営としての持続可能な体制を整えて、持続的に鬼ごっこの運動機会を多くの子供たちや家族、地域に提供し続けられています。