■CSV(Creating Shared Value)とは
共有価値の創造

CSV(共有価値の創造)Creating Shared Value = 戦略的CSR
提唱者:ハーバード大学教授 マイケル・E・ポーター 2009年に国際連合、ハーバード、ネスレなどを中心に提唱をはじめた概念です。
※ネスレ日本株式会社の共通価値の創造のCSR活動「ネスレヘルシーキッズグローバルプログラム」を鬼ごっこ協会では行っています。
 
(1)製品と市場を見直す
→新たな市場の創出
 
(2)バリューチェーンの生産性を再定義する
→開発、製造、物流、マーケティング、販売、サービス
 
(3)地域の産業クラスターをつくる
→地域の多様な主体と事業を創出する。
 

■CSVの民間企業にとっての可能性

共有価値の創造は、企業が事業を営む地域社会の経済条件や社会状況を改善しながら、 みずからの競争力を高める方針とその実行と定義できる。共有価値を創出するにあたって重視すべきことは、社会の発展と経済の発展の関係性を明らかにし、これを拡大することである。