現在、各地域で鬼ごっこに関する大会・イベント等を行っていてそれぞれで抱えている課題や問題はそれぞれです。その一つ一つのことを解決して行こうとすると、時間、労力、資金などの問題があり、持続して行って行くためにはどれも欠かすことはできません。鬼ごっこ協会として、これまで個人、団体(国・地方自治体、公共団体、民間企業、NPO、サークル、ス ポーツ団体等)との連携して行くにおいて、このCSVの発想はとても重要な意味を持つことになります。
 これまでのCSR的な発想では、事業性を持たせていくことが困難なケースがあり、社会貢献活動は継続性を持たせて行くことが困難なことが多くありました。しかし、現代のようにやるべきことが山積している社会においては、継続性を持たせるために「経済の発展」は必ず必要なものとなって来ています。行政機関や民間企業、そして地域住民とも協力しながら、社会と経済の発展の相互を高めて、各地域コミュニティにとっての多様な主体同士で「共通」にあり「共有」できる「価値」を生み出し、日本そして世界を発展させて行くことを鬼ごっこ協会として目指しています。
 未来を見据えて、今を大事にしながら、明るい町「鬼ごっこのある町」を世界中に創っていきたいと思っています。