日本国政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業

SPORT FOR TOMORROW は、2020 年に行われる夏季オリンピック・パラリンピック競技大会を東京に招致する際、IOC 総会において安倍晋三首相が発表したことをきっかけに始まった日本政府が推進するスポーツを通じた国際貢献事業です。 
2014 年から 2020 年までの 7 年間で、開発途上国をはじめとする 100 カ国以上・1000 万人以上を対象としたあらゆる世代の人々にスポーツの価値を広げていく取組みです。
 

鬼ごっこ協会は運営メンバーに加盟しています。

社会的インパクト評価とは、短期・長期の変化を含め、事業や活動の結果として生じた社会的・環境的な変化、便益、学びその他効果を定量的・定性的に把握し、事業や活動について価値判断を加えることです。内閣府等が中心となり、日本における社会的インパクト評価の普及啓発を目的とし社会的インパクト評価イニシアチブ共同事務局が運営されています。
 

松下政経塾の協力で実施

明治大学の学生を対象にした社会教育、キャリア教育の一環で行われたプログラムでスポーツ鬼ごっこを行いました。実施に当たっては、公益財団法人松下政経塾の協力のもとで行いました。産学連携で大学生を対象として、人間教育としてのスポーツ鬼ごっこを実施しました。
 


サッカーJクラブの「FC東京」のキッズクラブフェスティバルで、鬼ごっこ協会で特設ブースを設けて、来場された子ども達に向けた鬼ごっこプログラムを実施しました。このイベントは、FC東京が行っている子どもや親子向けのファン感謝のための地域貢献として行われています。